浅煎りコーヒーを美味しく淹れるには?
焙煎度合いが浅めのコーヒーは、コーヒーが持つフレーバーや酸味を存分に味わいたい、そのための「最後まで落とし切るドリップ方法」

コーヒー豆浅煎り~中煎り:15g
お湯の温度:93~95℃
注ぐお湯の量:225ml(コーヒーグラム数×15)
挽き目:中挽き(より酸味を出したければ中粗挽きに、全体的にしっかりした味わいを出したければ細挽きに)
1. 全体にお湯をかける「蒸らし」30mlほど(約30秒)
2. 1投目/お湯を攪拌させるように大胆に注ぐ、70mlほど
3. 2投目/優しくお湯を注ぐ(攪拌しない)、80mlほど
4. 3投目/中心にのみお湯を優しく注ぐ(攪拌しない)、45gほど
5. 最後まで落とし切り、抽出が終わったらよく回して(マドラーなどでステアしてもOK)完成です
コーヒーは①酸味やフレーバー②甘みやコク③苦味(雑味含む)の順番に抽出されていきます
この淹れ方は、
1投目でコーヒーの酸味フレーバーをしっかり抽出するため攪拌して味を出す
2投目で甘みを引き出す(そのため、攪拌はせず優しく注ぐ)
3投目でバランスを整える(ここでも攪拌NG)
という構成になっています。
浅煎り(中煎り)の酸味・フレーバーと甘みのバランスがしっかりとれた
飲みやすいコーヒーが出来上がります。
中深煎り・深煎りコーヒーなど、焙煎度合いのしっかりしたコーヒーは
「落とし切り」ではなく「最後まで抽出しきらないドリップ方法」がおすすめです
ぜひこちらをご覧ください















